
この2人は気を抜くと大人っぽくなってしまうロリショタバランス難しい…
⚠️エンドに関するネタバレ有
ゲーム化する醍醐味のひとつがマルチエンドだと思っており「死期の花」も最初はマルチエンドを考えてましたが、最終的には分岐なしにしました、という経緯を簡単に。
分岐点は春と冬のSランク開花場面で、リンが調整するか否かで考えてました。とはいうものの冬は後味が違うだけ(ゼンゼの話まで到達しない)で、開花の運命は変わりません。某人の名前に関することでこれは設定資料集に書いてます。
それと違い、春は対象の運命が正反対変わるエンド(開花)を考えてました。小説とは違う運命の可能性を見てみたくなったからです。
ですが結局なくしました。春で調整した結果、冬でリンが抱いた情(怒り)の対象の運命が操作される展開が物語の根幹であったからです。規則を遵守してた人間が情で動いた結果、神をも翻弄する運命の操作となるのが春川というキャラだと思ってます(開花の運命を逃れたのも彼だからだと)。描くのには本当に時間がかかったけど…。
また分岐は即エンド到達(夏以降カット)になる予定で、形式的にも分岐は不要かなとなりました。
ちなみに夏と秋は一切考えなかったです。この2人は可能性を考えることすら失礼だと思いました。マルチエンドはゲーム化の醍醐味と思ってるとはいえ、本作に限ってはプレイヤーであれキャラクターの運命を操作されたくない情が芽生えたというのもあります。